格安ホームジムの費用 1年以上使って見えてきたメリットデメリット

ハイパービギナーマンです



ホームジム興味あるけど費用は?  スペースは?



いろいろ考えますがハイパービギナーマンが初心者トレーニーの疑問に切り込みます



ハイパービギナーマン

限りなく安い費用で安全な
筋トレ器具をご紹介します








コロナの影響でトレーニングジムを自粛している方も多いはず!

僕もその1人ですw





家には簡単なダンベルやフラットベンチはあったのですが

YouTubeで筋トレ動画を見ているとこのままでは筋肉のために良くない真剣にホームジムの設置を考えることにしました


設置スペースは畳2畳もあれば十分でした

ホームジム費用 内訳

・ベンチプレスラック BARWING (約11000円)

・インクラインベンチ FITMATE (約9000円)

・10キロ 可変式ダンベル (約4000円)

・バーベルシャフト 7キロ (約5000円)

・ウエイト 70キロ (約20000円)



ハイパービギナーマン

ホームジムの費用は合計
約50000円でした
50000円あれば自宅でBIG3が楽しめます!


2021・7月追記 FITMATE インクラインベンチを2年使って見た感想


意外とどこにも異常が見られません 

汗も毎回アルコールで拭き取っているので皮の破れもありません


1年以上使ってこの綺麗さ!

月に15回は使っているので優秀です




FITMATEインクラインベンチ  メリット

1・重量が軽いので簡単に移動できる

2・頭付近が細いので大胸筋上部狙いの時ストレッチをかけやすい

3・デクラインが浅い 深いの2パターン(旧モデル)



デメリット

1・椅子の角度は変わらない

2・シート高530ミリ プレスの時足の踏ん張りがやりにくい(170センチ以上推奨)

旧モデルの為シート高 約530ミリ
ハイパービギナーマン

2021年 7月現在
なんとニューモデルが発売!
問題だったシート高が改良され
420ミリに改善されています

いいな〜

下のは新しいタイプです

目次

ベンチプレス設置を検討

僕はベンチプレスが好きなのでジムに行くと必ずベンチプレスから始めていました

そう言った経緯もありAmazonでコスパの良いベンチ台やインクラインベンチを見ていくと2020年4月辺り 

緊急事態宣言の影響もありAmazonのフィットネス商品が売り切れ続出で参りました… 皆んな同じことを考えています 




納期が2ヶ月後の簡単なベンチ台 プレートラック 注文しました

プレートはどうしても当時は在庫がなかったので

近くのスポーツ量販店で予約注文しました



本当は黒で持ち手のあるフロントレイズでよく使われるタイプが好みでしたが贅沢は言っておれません  

ホームジムの費用は?家でベンチプレスができる喜び

とうとうこの日がやってきました 2ヶ月待ったかいがありました 

この価格でこのクオリティーまず塗装の質感がとても綺麗で

溶接のスラグやスパッタ(溶接時必ず出るカスのようなもの)

などをHSP特有の能力駆使して探しましたがありませんでした









BARWINGベンチ台を1年以上使って見た感想

実際に使っていくと良い所 悪い所 見えてきました

BARWINGベンチ台 メリット 

1・質感がとても良い

2・耐久性は問題なし

3・セーフティの調整が細かくしやすい 

4・軽いので移動が楽 





デメリット

1・バーベルシャフトを140センチで使用すると窮屈に感じる

2・バーベルシャフトを140センチで使用するとセーフティーバーの防音ゴムが潰れる




バル熊先輩

バーベルシャフトは180センチを推奨するぞ

短いと写真のようになるし重りとベンチ台の

隙間が4センチほどになるので干渉しやすいぞ!



ハイパービギナーマン

正しいフォームを身につけたい人は

140センチのバーでOKです!


セーフティーバーのおかげで上がらなくなるまで

追い込めるので素晴らしいです

ハイパービギナーマンは肩を痛めやすくダンベルプレスだと

スタートポジションに持っていくだけで

重量次第ですぐ肩が爆発します

ベンチプレスだと肩に変な方向への負荷がかかりにくいので

最近では肩を快適な状態に保てています

これが愛用しているリーディングエッヂのプレートラックです

バーベルとEZバー2本挿して収納できるので(28ミリ)コンパクトにまとまります

床にプレートを置くと取りにくいし散らかってしまうのでラックを使ってプレートを収納するのはおすすめですよ


小物入れもあるのでストラップやハンドルなどトレーニングギアも収納できます 









高さが低く設定されているので転倒のリスクも当然低くなり

安全面も考慮されているので好きです   この商品



頑丈な方はダンベルプレス

ハイパービギナーマンは持病(慢性疲労症候群)があるのであまり無茶はできませんが 

元気な方でウェイトトレーニングをこれから始められる方はダンベルプレスがおすすめです



特におすすめなのが可変式ブロックです 

最初のうちは23キロのモデルで十分でしょう

23キロでダンベルフライが出来たら初心者ではないような気がしますので

長い期間重宝することは間違いありません



成長スピードが並外れていて数ヶ月でベンチプレス100キロ

挙上させてしまう特別な身体能力の持ち主は除きますw







可変式ブロックのいいところは重さをピン一つ差し替えるだけで

変えられる手軽さドロップセット(重量を落としながら追い込む方法)

愛好家の方はなくてはならない相棒ですw




可変式ブロックは幅が比較的コンパクト

ダンベル同士が干渉し難いので

正しい動作でストレスなく動かすことができ正しいアプローチがしやすいことも可変式ブロックの魅力です


1・インクラインベンチ 

2・可変式ダンベル 



最低この2品あればトレーニングは楽しめます


モチベーションが下がらないのが確定している方

初めから可変式ブロックを購入すると良いでしょう





ホームジム費用 まとめ

いかがでしたか? 

僕は50000円ほどでホームジム(自宅ジム)を作ることができました

おかげでいつでも筋トレできるので言い訳ができなくなりましたw










ハイパービギナーマン

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