ストレス社会への対策 ポジティブ思考で楽に生き抜く 7つの名言

ストレスの多い今の時代ストレス源はいたるところに存在します

しかしストレスは自分で対処するしか方法がありません

物事の捉え方 考え方次第でストレスが大きくもなり小さくもなってしまいます

自分自身の考え方がストレッサーにならないようにマイナス思考の人はプラスに考えられるように変化しなければなりません



この記事は周りの人間や自分の考え方でマイナス思考に陥ってしまい現代社会を生き抜くのが大変だなぁと感じられている方に向けて書いています



この記事をご覧になり生き抜くのが少しでも楽になられることを願っています


今回はベストセラー本 うまくいっている人の考え方完全版 をもとに心が柔らかく楽になるお手伝いをさせてください


7つの名言に注目してください





目次

ストレス社会への対策 自分を大切にする

自分のしたい事をする

   

他人からどう思われるかを重視するあまり、自分のための生き方ではなく他の人のための生き方を追求するようになってしまったのだ。

つまり、自分がしたいことではなく、他人から期待されていることや他人の賞賛が得られそうなことを行動方針にするようになったのである

うまくいっている人の考え方 ジェリー・ミンチントン著書



つまり自分の軸ではなく他人の軸を優先して行動してしまうと言うことです

そうしてしまうと何が起きるか


自分の体力や精神力と相談しながら自分のペースで仕事をしていくことができなくなるストレスフルな環境の出来上がりです

上手くいく考え方
・他人の意見を優先すればするほど自分の生き方を選ぶ自由を失う




自分がやりたいことをすることに対し罪悪感を抱く必要は全くありません


相手はこちらの性格をうまく利用し無理難題を押し付けてきます そこを見極め相手の口車に乗らないようテクニックを身につけましょう



バル熊先輩

できないことはできないとはっきり言いましょう



他人からどう評価されようと気にしない

私たちは世間の評価を気にしすぎるあまり、他人からのマイナスの評価をまともに受け止める傾向がある。私たちは自分の人格や行動 性格を他人が正確に評価していると錯覚しているのではないだろうか。しかし他人が私たちはどれくらい正確に評価しているかは極めて疑問なのだが、あなたに対する他人の評価はその大部分が不正確だということを念頭に置いておくと良い

うまくいっている人の考え方 ジェリー・ミンチントン著書

ストレス社会への対策 自分を受け入れる

自分で自分を苦しめない



自分の心の状態は自分に責任があると認めれば人生を創造する素晴らしいパワーが得られる。そのパワーを利用すればうまくいかない解決策を試すのを止められるだけではなく、もはや自分の気分を自分以外のものに左右される心配がないことがわかるはずだ

うまくいっている人の考え方 ジェリー・ミンチントン



話の冒頭でハンマーを叩く少年の話が出てきます

少年はずっと自分の手をハンマーで叩いています 何をやっているんだと尋ねると叩くのをやめたとき気分が良くなるからだと言うことです 

自分自身を責め続ける人の精神状態もこの少年と同じではないでしょうか 




僕は社会人になってから自分には合っていない仕事を自分に合っている仕事と勘違いし十数年ストレスまみれの生活を送ってしまった結果 体の機能が壊れてしまいたくさんの病気を患うようになりました


早く気が付くべきでした



現在も仕事に行くことができませんがこのように皆さんに向けて同じ苦しみに合っている人たちを勇気づける活動ができていることを本当に嬉しく思っています


無理をして人から好かれようとしない



他人が自分のことを好いていないと言う問題を解決する方法は他人に好いてもらうために自分を変えることではない。真の解決法は誰からも好かれる事は不可能だし、またその必要もないと言うことを理解することなのだ

うまくいっている人の考え方  ジェリー・ミンチントン著書




僕自身不可能ですが地球にいる全ての人と仲良くしたいそういう願望に取り付かれている時期がありました


例えば職場に100人の人がいて1人でも僕に好意を示さない人がいたらその人と仲良くなろうと必死に努力していました


その努力は無駄ではありませんがいくら努力してもわかりあえない人は必ず存在します


その人の心を動かそうと必死に気を揉んでしまうと精神が疲弊しその行動すらストレスの原因になってしまいます


この言葉の通り自分は自分です

他の人に好かれるために行動している自分は本当の自分ではありません

かといって相手に意地悪をしろと言うわけではありませんがその人に人生を振り回されないで良いと言うことです

心が優しく真面目な人は1人でも自分と合わない人がいるとストレスを感じてしまうかもしれません    

僕はこの考え方を知ったとき目から鱗でした

おそらく常識なのでしょうが僕は知りませんでした




うまくいく考え方


・人に好かれるために無理に自分を変える必要はない


ハイパービギナーマン

嫌われてもいいや位がちょうどいい

ストレス社会への対策 自分に寛大になる

したくないことははっきりと避ける

こちらが嫌だとか都合が悪いと思っているのに、自分の仕事をひたすら押し付けてくる人がいる。そしてもしその人の要求に負けてそれを受け入れると、結局、こちらが憤りを感じたり、相手の犠牲になったように感じたりするものだ

うまくいっている人の考え方






このパターンは相手の言い方にもよりますよね!

ただ本当に困っている人を助けるたまに助けるのは良い事ですが一度引き受けてしまうと この人なら助けてくれるんだと相手に思わせてしまい同じような状況になるかもしれません




心が優しく真面目な人は人が困っていると助けてしまいたくなるものです

仕事を引き受けて悪感情を抱かないのであれば問題ありませんが山のように仕事があるのにもう勘弁してくれそう思っていると言う事はその仕事を引き受けるのはNGです






うまくいく考え方

・自分の責任ではないことを引き受ける義務はない





自分をけなさない


自分をけなすことは、自分の短所ばかりを強調し、自分の長所を不当に無視することになる。あなたに全く責任がなくても、あなたを責めてくる人は世の中にいくらでもいる。だったら、あなたまで一緒になってあなたを責める必要は無い

うまくいっている人の考え方 ジェリー・ミンチントン著書




世の中に全く同じ性格の人は存在しません


一人一人が多種多様で独特な性格の人がいるので世の中面白いわけです

みんな一緒だったらロボットになってしまいます

しかしその独特な性格が仇となり生きづらくなっている人も世界中には大勢おられます

僕もその1人なので気持ちはよくわかります



批判してくる人は相手にしなくていいんです

その人の言葉を真に受けてしまい自分には価値がないクズだゴミだ生きる資格がない 自分には良い部分が1つもない


そんな風に感じてしまいますか?


あなたは全然悪いことをしていないのにあなたを責めてくる人は五万といます

外部からのストレスと+ αで自分で自分を攻撃する必要は無いのではありませんか



うまくいく考え方


・自分にプラスの言葉をかければ自尊心が高まる







ストレス社会への対策 自分の価値を信じる





自分を最優先する

理想主義者たちは「たとえ自分が恵まれていなくても他人が恵まれるよう心がけなさい」と教える。それは崇高の考え方のように聞こえるが、自分を犠牲にする人とは他人が自分より重要だと信じることだから、これはナンセンスである

うまくいっている人の考え方 ジェリー・ミンチントン著書


謙虚であることは素晴らしい特質だし誰もが持っていなければならないと思います

しかし少し履き違えてしまうと自分を苦しめる材料になってしまいますし単なるいい人になりかねません


心のベースに謙虚さを残しつつ自分を大事にします


その後に他の人への配慮を持ってくるなら自分の軸を通すことができるので何事も決定するときに無理をしないで行動できます


うまくいく考え方

• 自分が必要としているものは他人が必要としているものと同じように重要だ






まとめ

真面目で優しすぎる性格のために自分を犠牲にして周りを優先してしまうそのために多大なるストレスを自分の中にため込み様々な体の不調を我慢して生きている人たちが目には見えませんが世の中にはたくさんいるんです

僕もその1人でした

性格自体は変えようと思ってもなかなか変えられるものではありません


しかし考え方を少し変えることによってストレスを自分で調整することは可能です



ハイパービギナーマン

楽に人生を生き抜くことは
あなたにも必ずできますよ

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